【問113】貸金業務取扱主任者 練習問題|指定信用情報機関への照会義務
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法における指定信用情報機関への照会義務に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、個人である顧客等と貸付けの契約を締結しようとする場合には、指定信用情報機関が保有する信用情報を使用して、当該顧客等の返済能力を調査しなければならない。
- 2.貸金業者は、法人に対する貸付けを行う場合であっても、指定信用情報機関への照会が義務付けられている。
- 3.貸金業者は、極度方式基本契約を締結している場合、極度額の範囲内での個々の貸付けについては指定信用情報機関への照会は不要である。
- 4.貸金業者は、貸付金額が10万円以下の少額貸付けについては、指定信用情報機関への照会を省略することができる。