シカクモン

【問111】貸金業務取扱主任者 練習問題|総量規制と事業用貸付けの例外

オリジナル問題貸金業法難易度B標準

問題文

貸金業法における総量規制(過剰貸付けの防止)に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.個人事業者に対する貸付けであっても、個人向け貸付けである以上、総量規制の対象となり、年収の3分の1を超える貸付けは一切禁止されている。
  2. 2.個人事業者に対する貸付けで、事業計画、収支計画、資金計画により返済能力があると認められる場合であっても、貸付金額が100万円を超えるときは総量規制の例外とはならない。
  3. 3.個人事業者に対する貸付けで、事業計画、収支計画、資金計画により当該個人事業者の返済能力を超えないと認められる場合は、総量規制の例外として年収の3分の1を超える貸付けが認められる。
  4. 4.個人事業者向け貸付けの例外が適用されるためには、当該事業者の事業実績が3年以上あることが法律上の要件とされている。