【問110】貸金業務取扱主任者 練習問題|自動車担保貸付けの除外要件
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法における自動車の購入に必要な資金の貸付けと総量規制の関係に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.自動車の購入に必要な資金の貸付けは、担保の設定の有無にかかわらず、すべて総量規制の除外貸付けに該当する。
- 2.自動車の購入に必要な資金の貸付けが総量規制の除外貸付けに該当するためには、当該自動車の所有権を貸金業者が取得し、又は当該自動車の所有権を留保することが必要である。
- 3.自動車の購入に必要な資金の貸付けが総量規制の除外貸付けに該当する場合、当該貸付けの残高は指定信用情報機関に登録する必要がなくなる。
- 4.自動車の購入に必要な資金の貸付けが総量規制の除外貸付けに該当するためには、当該貸付けの金額が自動車の購入価格の80%以下でなければならない。