シカクモン

【問109】貸金業務取扱主任者 練習問題|住宅ローン等の除外の基本

オリジナル問題貸金業法難易度A易しい

問題文

貸金業法における総量規制と住宅ローン等の関係に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.住宅ローンが総量規制の除外貸付けに該当するためには、貸金業者が当該不動産に抵当権を設定していなければならない。
  2. 2.不動産の購入に必要な資金の貸付けは総量規制の除外貸付けに該当するが、不動産の改良(リフォーム)に必要な資金の貸付けは除外貸付けに該当しない。
  3. 3.住宅の建設に必要な資金の貸付けに併せて行う、当該住宅の建設に付随する土地の取得に必要な資金の貸付けは、総量規制の除外貸付けに該当する。
  4. 4.総量規制の除外貸付けに該当する住宅ローンの残高は、指定信用情報機関に登録する必要がない。