【問106】貸金業務取扱主任者 練習問題|個人顧客の年収証明書の提出
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法における個人顧客の年収等を証する書面(収入を明らかにする書面)の提出に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者が個人顧客と貸付けの契約を締結しようとする場合、当該貸付けの金額にかかわらず、常に年収等を証する書面の提出を受けなければならない。
- 2.貸金業者が個人顧客と貸付けの契約を締結しようとする場合において、当該貸金業者の当該個人顧客に対する1社の貸付残高が50万円を超える場合は、年収等を証する書面の提出を受けなければならない。
- 3.貸金業者が個人顧客と貸付けの契約を締結しようとする場合において、当該個人顧客の他の貸金業者を含めた借入総額が100万円を超える場合は、年収等を証する書面の提出を受けなければならない。
- 4.年収等を証する書面としては、源泉徴収票、確定申告書、給与の支払明細書(直近の1か月分)などが認められている。