【問105】貸金業務取扱主任者 練習問題|総量規制の例外貸付け
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法における総量規制の「例外貸付け」に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.例外貸付けは、年収等の3分の1を超える貸付けが認められるものであり、当該貸付けの残高は総量規制における借入残高に算入されない。
- 2.個人顧客に対する緊急の医療費の貸付けであって、当該個人顧客の返済能力を超えないと認められるものは、総量規制の例外貸付けに該当する。
- 3.個人事業者に対する貸付けは、事業計画や収支計画等の確認を行わなくても、総量規制の例外貸付けとして取り扱うことができる。
- 4.おまとめローン(借換え)は、借換え後の金利が借換え前より高くなる場合であっても、総量規制の例外貸付けに該当する。