【問104】貸金業務取扱主任者 練習問題|総量規制の除外貸付け
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法における総量規制の「除外貸付け」に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.不動産の建設若しくは購入に必要な資金又は不動産の改良に必要な資金の貸付けに係る契約は、総量規制の除外貸付けに該当する。
- 2.自動車の購入に必要な資金の貸付けに係る契約であって、当該自動車の所有権を貸金業者が取得し又は留保するものは、総量規制の除外貸付けに該当する。
- 3.有価証券を担保とする貸付けに係る契約は、すべて総量規制の除外貸付けに該当する。
- 4.不動産を担保とする貸付けに係る契約であって、当該個人顧客の返済能力を超えないと認められるものは、総量規制の除外貸付けに該当する。