【問93】貸金業務取扱主任者 練習問題|取立て時間帯の制限
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法第21条第1項第1号に規定する取立て行為の時間帯の制限に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業を営む者は、正当な理由がある場合を除き、午後10時から午前7時までの間に、債務者等に電話をかけ、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は債務者等の居宅を訪問してはならない。
- 2.貸金業を営む者は、正当な理由がある場合を除き、午後9時から午前8時までの間に、債務者等に電話をかけ、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は債務者等の居宅を訪問してはならない。
- 3.貸金業を営む者は、いかなる場合であっても、午後9時から午前8時までの間に、債務者等に電話をかけ、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は債務者等の居宅を訪問してはならない。
- 4.貸金業を営む者は、正当な理由がある場合を除き、午後8時から午前9時までの間に、債務者等に電話をかけ、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は債務者等の居宅を訪問してはならない。