【問92】貸金業務取扱主任者 練習問題|取立て行為と刑事罰の関係
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
貸金業法第21条に規定する取立て行為の規制とその違反に対する罰則に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.取立て行為の規制に違反した場合、貸金業者に対しては行政処分のみが科され、刑事罰は適用されない。
- 2.取立て行為の規制に違反した場合、2年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこれらの併科に処せられる。
- 3.取立て行為の規制に違反した者が法人の代表者又は従業員である場合、当該法人に対しては罰則は適用されない。
- 4.取立て行為の規制は、貸金業者のみに適用され、貸金業者から委託を受けた者には適用されない。