【問91】貸金業務取扱主任者 練習問題|取立て行為の個数判定
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
貸金業を営む者又はその委託を受けた者が、貸付けの契約に基づく債権の取立てをするに当たり、次のア~エの行為のうち、貸金業法第21条第1項に規定する取立て行為の規制に違反するものはいくつあるか。ア.債務者の勤務先に対し、債務者の借入れの事実を記載した文書を送付した。イ.正当な理由なく、午後9時30分に債務者の自宅に電話をかけた。ウ.債務者から直接の連絡を受けない旨の申出があった後も、引き続き債務者に電話をかけた。エ.弁済の要求に際し、債務者以外の者に対して、債務者に代わって弁済するよう要求した。
- 1.1つ
- 2.2つ
- 3.3つ
- 4.4つ