【問88】貸金業務取扱主任者 練習問題|正当な理由のない夜間の取立て
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法における取立て行為の規制のうち、夜間の取立てに関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、正当な理由がある場合を除き、午後9時から午前8時までの間に、債務者等に電話をかけ、もしくはファクシミリ装置を用いて送信し、または債務者等の居宅を訪問してはならない。
- 2.貸金業者は、正当な理由がある場合を除き、午後10時から午前7時までの間に、債務者等に取立て行為を行ってはならない。
- 3.夜間の取立て禁止の時間帯は、貸金業者が自由に設定できるものであり、法令上の具体的な時間帯の定めはない。
- 4.債務者が夜間の連絡に同意している場合には、正当な理由の有無にかかわらず、いつでも取立て行為を行うことができる。