【問81】貸金業務取扱主任者 練習問題|受取証書の交付義務
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業者が貸付けの契約に基づく債権の全部又は一部について弁済を受けた場合における受取証書の交付に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、貸付けの契約に基づく債権の全部の弁済を受けた場合に限り、その弁済をした者に対し、受取証書を交付しなければならない。
- 2.貸金業者は、貸付けの契約に基づく債権の全部又は一部について弁済を受けた場合には、その弁済をした者に対し、直ちに受取証書を交付しなければならない。
- 3.貸金業者は、貸付けの契約に基づく債権について弁済を受けた場合、弁済をした者から受取証書の交付を請求されたときに限り、受取証書を交付すれば足りる。
- 4.貸金業者は、貸付けの契約に基づく債権について弁済を受けた場合、弁済を受けた日から7日以内に受取証書を交付すれば足りる。