【問77】貸金業務取扱主任者 練習問題|書面の記載事項の変更時の対応
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
貸金業法に規定する契約締結時の書面の記載事項に変更が生じた場合の対応に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.極度方式基本契約において極度額を変更した場合、貸金業者は変更後の内容を記載した書面を交付しなければならない。
- 2.貸付けの利率を変更した場合、貸金業者は変更後の内容を記載した書面を、当該契約の相手方に対し遅滞なく交付しなければならない。
- 3.契約締結時の書面の記載事項に変更があった場合、変更に係る事項のみを記載した書面を交付すれば足り、変更後の契約内容の全体を記載した書面を改めて交付する必要はない。
- 4.契約内容の軽微な変更であっても、書面の記載事項に該当する事項が変更された場合は、すべて書面の再交付が必要であり、軽微な変更だからといって書面交付を省略することはできない。