【問76】貸金業務取扱主任者 練習問題|リボルビング契約の書面記載事項
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
極度方式貸付けにおいてリボルビング方式による返済を行う場合の契約締結時の書面に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.リボルビング方式の場合、各回の返済期日及び返済金額の記載は不要であり、毎月の最低返済額のみ記載すれば足りる。
- 2.リボルビング方式の場合、返済期間及び返済回数に代えて、次回の返済期日及び次回の返済金額を記載することが認められている。
- 3.リボルビング方式の場合であっても、通常の分割払いの場合と同一の記載事項が求められ、特例は一切認められていない。
- 4.リボルビング方式の場合、契約締結時の書面に返済方式の記載は不要である。