【問75】貸金業務取扱主任者 練習問題|極度方式貸付けの場合の書面
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法に規定する極度方式貸付けにおける契約締結時の書面に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.極度方式基本契約を締結した場合、貸金業者は当該契約の相手方に対し、遅滞なく極度方式基本契約に係る契約締結時の書面を交付しなければならない。
- 2.極度方式基本契約に基づく個別の極度方式貸付けに係る契約を締結した場合、貸金業者は当該契約の相手方に対し、遅滞なく当該個別の貸付けに係る書面を交付しなければならない。
- 3.極度方式基本契約に係る契約締結時の書面には、極度額を記載しなければならない。
- 4.極度方式基本契約に基づく個別の貸付けを行った場合、極度方式基本契約締結時に書面を交付していれば、個別の貸付けごとの書面交付は一切不要である。