【問73】貸金業務取扱主任者 練習問題|契約締結時書面の基本記載事項
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法第17条に規定する契約締結時の書面の記載事項に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.契約締結時の書面には、貸金業者の商号、名称又は氏名及び住所を記載しなければならないが、登録番号の記載は不要である。
- 2.契約締結時の書面には、貸付けの金額、貸付けの利率、返済の方式、返済期間及び返済回数などを記載しなければならない。
- 3.契約締結時の書面には、借り手の勤務先の名称及び住所を記載しなければならない。
- 4.契約締結時の書面の記載事項は貸金業法に限定列挙されており、内閣府令で追加することはできない。