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【問72】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息・遅延損害金の記載方法

オリジナル問題貸金業法難易度B標準

問題文

貸金業法第16条の2に規定する契約締結前の書面における利息及び遅延損害金に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸付けの利率は、年利建てにより少なくとも小数点以下1位まで記載しなければならない。
  2. 2.遅延損害金の額の予定に関する事項として、賠償額の元本に対する割合を記載する場合は、年利建てで記載しなければならない。
  3. 3.利息以外の契約に基づく債権の弁済に充てるべき金銭(ATM手数料等の一定のものを除く)がある場合は、その金額又はその計算方法を記載しなければならない。
  4. 4.契約締結前の書面に記載する貸付けの利率は、月利で記載することも認められており、借り手が年利換算できれば足りる。