【問71】貸金業務取扱主任者 練習問題|契約前書面と契約時書面の違い
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法に規定する契約締結前の書面(第16条の2)と契約締結時の書面(第17条)に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.契約締結前の書面は、貸付けに係る契約を締結した後、遅滞なく交付すれば足りる。
- 2.契約締結前の書面と契約締結時の書面は、いずれも同一の記載事項で構成されており、交付時期のみが異なる。
- 3.契約締結前の書面は、貸付けに係る契約を締結するまでに交付しなければならず、資金需要者等が契約内容を事前に確認できるようにする趣旨の規定である。
- 4.契約締結前の書面の交付義務は、極度方式基本契約には適用されるが、個別の貸付契約には適用されない。