【問70】貸金業務取扱主任者 練習問題|契約前書面の交付義務違反の効果
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
貸金業者が貸付けに係る契約の締結前の書面交付義務に違反した場合の効果に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.契約前書面の交付義務に違反した場合、当該貸付契約は当然に無効となる。
- 2.契約前書面の交付義務に違反した場合、行政処分の対象となり得るが、刑事罰の対象にはならない。
- 3.契約前書面の交付義務に違反した場合、業務改善命令、業務停止命令、登録取消し等の行政処分の対象となり得るほか、刑事罰の対象ともなり得る。
- 4.契約前書面の交付義務違反は軽微な違反であるため、行政指導の対象にとどまり、業務停止命令の対象にはならない。