【問67】貸金業務取扱主任者 練習問題|書面の交付義務(極度方式基本契約の場合)
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
極度方式基本契約に係る契約締結前の書面の交付に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.極度方式基本契約を締結しようとする場合、貸金業者は契約締結前に極度額、貸付けの利率、返済の方式等を記載した書面を交付しなければならない。
- 2.極度方式基本契約の契約前書面には、極度額の記載は不要であり、個々の貸付けの際に貸付金額を記載した書面を交付すれば足りる。
- 3.極度方式基本契約においては、基本契約締結時に契約前書面を交付すれば、その後の個々の貸付けの際には契約前書面を一切交付する必要はない。
- 4.極度方式基本契約の契約前書面の記載事項は、通常の貸付契約の契約前書面の記載事項と完全に同一であり、追加の記載事項はない。