シカクモン

【問59】貸金業務取扱主任者 練習問題|著しく事実に相違する表示の具体例

オリジナル問題貸金業法難易度A易しい

問題文

貸金業者Aが行う次の広告表示のうち、貸金業法第16条に規定する「著しく事実に相違する表示」に該当するおそれが最も高いものを1つ選びなさい。

  1. 1.実際の貸付利率は年15.0%であるにもかかわらず、広告に「年利3.0%〜」と表示した。
  2. 2.貸付けの実質年率を「年14.6%〜年17.8%」と幅を持たせて表示した。
  3. 3.「ご返済は毎月1回の元利均等返済方式です」と、実際に採用している返済方式を表示した。
  4. 4.「お申込みからご融資まで最短30分」と表示し、実際にも審査状況により最短30分で融資を実行した実績があった。