【問46】貸金業務取扱主任者 練習問題|業務の適正化のための措置
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業者の業務の適正化のための措置に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、資金需要者等の利益の保護のために必要と認められる内閣府令で定める基準に適合する体制を整備しなければならない。
- 2.貸金業者は、貸金業の業務に関して取得した資金需要者等に関する情報の適正な取扱い、及び安全管理のために必要な措置を講じなければならない。
- 3.貸金業者は、貸付けの契約に係る勧誘を行う場合には、資金需要者等の知識、経験、財産の状況及び貸付けの契約の締結の目的に照らして不適当と認められる勧誘を行ってはならない。
- 4.貸金業者は、指定信用情報機関から提供を受けた信用情報を、資金需要者等の返済能力の調査以外の目的であっても、当該資金需要者等の同意があれば自由に使用することができる。