【問43】貸金業務取扱主任者 練習問題|帳簿の基本的な備付け義務
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法に規定する帳簿の備付けに関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、内閣府令で定めるところにより、その営業所又は事務所ごとに、その業務に関する帳簿を備え、債務者ごとに貸付けの契約について契約年月日、貸付けの金額、受領金額その他内閣府令で定める事項を記載し、これを保存しなければならない。
- 2.貸金業者は、帳簿を主たる営業所に一括して備え付ければ足り、従たる営業所ごとに備え付ける必要はない。
- 3.貸金業者は、帳簿を備え付ける義務を負うが、記載すべき事項は各貸金業者が独自に定めることができる。
- 4.貸金業者が1つの営業所のみを設置している場合には、帳簿の備付け義務は課されない。