シカクモン

【問41】貸金業務取扱主任者 練習問題|帳簿と他の記録の保存期間比較

オリジナル問題貸金業法難易度C難しい

問題文

貸金業者の帳簿の備付け及び保存に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業者は、その営業所又は事務所ごとに、その業務に関する帳簿を備え、債務者ごとに貸付けの契約について契約年月日等の事項を記載し、これを保存しなければならないが、当該帳簿の保存期間は、当該貸付けに係る契約の締結の日から少なくとも5年間である。
  2. 2.貸金業者が保存しなければならない帳簿の保存期間は、当該貸付けに係る契約に定められた最終の返済期日(当該貸付けに係る契約に基づく債権が弁済その他の事由により消滅したときにあっては、当該債権の消滅した日)から少なくとも10年間である。
  3. 3.貸金業者は、貸付けの契約に係る帳簿を、当該契約に定められた最終の返済期日(当該契約に基づく債権が弁済その他の事由により消滅したときにあっては、当該債権の消滅した日)から少なくとも10年間保存しなければならないが、業務に関して受領した書面の保存期間についてはこの限りでない。
  4. 4.貸金業者が帳簿を保存すべき期間は、貸付けの契約の種類にかかわらず、当該契約の締結の日から一律に10年間と定められている。