【問38】貸金業務取扱主任者 練習問題|帳簿の保存期間10年
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業者の帳簿の保存に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、帳簿を貸付けの契約ごとに、当該契約に定められた最終の返済期日(当該契約に基づく債権が弁済等により消滅したときはその消滅した日)から少なくとも10年間保存しなければならない。
- 2.帳簿の保存義務は、貸金業者が営業所を廃止した場合であっても消滅しない。
- 3.帳簿の保存期間は、貸付けの契約を締結した日から起算して10年間である。
- 4.帳簿の保存期間について、内閣府令で定めるところにより保存しなければならないとされている。