【問36】貸金業務取扱主任者 練習問題|届出漏れと行政処分
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
貸金業者の届出義務違反に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者が変更届出を怠った場合、直ちに貸金業の登録が取り消される。
- 2.貸金業者が虚偽の届出をした場合、1年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこれらの併科に処せられることがある。
- 3.貸金業者が廃業届出を怠った場合であっても、届出の遅延のみを理由とする行政処分を受けることはない。
- 4.変更届出の届出期限を徒過した場合、届出をすること自体ができなくなり、改めて新規の登録申請をしなければならない。