【問34】貸金業務取扱主任者 練習問題|廃業届出の種類
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業者の廃業等の届出に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.個人である貸金業者が死亡した場合、その相続人は、死亡の事実を知った日から60日以内に届出をしなければならない。
- 2.法人である貸金業者が合併により消滅した場合、その法人を代表する役員であった者が届出をしなければならない。
- 3.法人である貸金業者が破産手続開始の決定を受けた場合、その破産管財人が届出をしなければならない。
- 4.貸金業者が貸金業を廃止した場合の届出期限は、廃止の日から1か月以内である。