【問31】貸金業務取扱主任者 練習問題|営業所の届出・変更届の基本
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業者の変更の届出に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、登録を受けた事項に変更があった場合、変更の届出をする必要はなく、次回の更新登録の際にまとめて届け出ればよい。
- 2.貸金業者は、商号又は名称に変更があったときは、その日から2週間以内に、その旨をその登録をした内閣総理大臣又は都道府県知事に届け出なければならない。
- 3.貸金業者が届出をすべき変更事項は、商号又は名称の変更に限られる。
- 4.変更の届出は、貸金業者本人ではなく、貸金業務取扱主任者が行わなければならない。