シカクモン

【問29】貸金業務取扱主任者 練習問題|登録の効力と届出の関係

オリジナル問題貸金業法難易度C難しい

問題文

貸金業務取扱主任者の登録の効力および届出に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業務取扱主任者の登録は、主任者登録簿に登録された時にその効力を生じるが、登録事項に変更が生じた場合の届出義務は貸金業者ではなく主任者本人が負う。
  2. 2.貸金業務取扱主任者が死亡した場合、その相続人は死亡の事実を知った日から60日以内に届け出なければならない。
  3. 3.貸金業務取扱主任者の登録は主任者登録簿に登録された時にその効力を生じ、登録事項の変更届出は内閣府令の定めるところにより行わなければならない。
  4. 4.貸金業務取扱主任者の登録簿は非公開であり、何人もその閲覧を請求することはできない。