【問26】貸金業務取扱主任者 練習問題|登録拒否事由
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業務取扱主任者の登録拒否事由に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者は、貸金業務取扱主任者の登録を受けることができない。
- 2.禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わった日から5年を経過しない者は、貸金業務取扱主任者の登録を受けることができない。
- 3.貸金業法の規定に違反し罰金の刑に処せられ、その刑の執行を終わった日から5年を経過しない者は、貸金業務取扱主任者の登録を受けることができない。
- 4.道路交通法違反により罰金の刑に処せられた者は、その刑の執行を終わった日から5年を経過するまで、貸金業務取扱主任者の登録を受けることができない。