【問13】貸金業務取扱主任者 練習問題|登録の拒否事由(法人の役員・使用人の欠格事由)
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
法人Aが貸金業の登録を申請する場合の登録拒否事由に関する次のア〜エの記述のうち、その内容が適切なものの個数を1つ選びなさい。 ア 法人Aの取締役Bが禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わった日から5年を経過していない場合、法人Aは登録を受けることができない。 イ 法人Aの監査役Cが破産手続開始の決定を受け復権を得ていない場合、法人Aは登録を受けることができない。 ウ 法人Aの政令で定める使用人Dが暴力団員に該当する場合であっても、当該使用人Dが貸金業の業務に直接従事しなければ、法人Aの登録は拒否されない。 エ 法人Aの取締役Eが、過去に貸金業法違反により罰金の刑に処せられ、その刑の執行を終わった日から5年を経過していない場合、法人Aは登録を受けることができない。
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