【問11】貸金業務取扱主任者 練習問題|登録の拒否事由(破産者・成年被後見人)
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業の登録の拒否事由に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.破産手続開始の決定を受けた者は、復権を得た後であっても、復権の日から5年を経過しなければ貸金業の登録を受けることができない。
- 2.成年被後見人であった者が後見開始の審判の取消しを受けた場合、取消しの日から直ちに貸金業の登録を受けることが可能となる。
- 3.被保佐人は、いかなる場合であっても貸金業の登録を受けることができない。
- 4.破産手続開始の決定を受けた者は、免責許可の決定が確定したとしても、それだけでは復権を得たことにはならない。