【問6】貸金業務取扱主任者 練習問題|登録の拒否事由
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
貸金業の登録の拒否事由に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業の登録を取り消された法人において、その取消しの日前30日以内に役員であった者は、取消しの日から3年を経過しなければ、貸金業の登録を受けることができない。
- 2.破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者は登録の拒否事由に該当するが、復権を得た場合には、復権を得た日から5年を経過しなくても直ちに登録を受けることができる。
- 3.禁錮以上の刑に処せられた者は、その刑の執行を終わった日から5年を経過しなければ登録を受けることができないが、刑の執行猶予の言渡しを受けた場合は、猶予期間中であっても直ちに登録を受けることができる。
- 4.暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団員でなくなった日から3年を経過しない者は、登録の拒否事由に該当する。