シカクモン

【問1】貸金業務取扱主任者 練習問題|貸金業の登録制度の基本

貸金業法1/214難易度A易しい

問題文

貸金業の登録制度に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業を営もうとする者は、営業所又は事務所の所在地や数にかかわらず、すべて内閣総理大臣の登録を受けなければならず、1の都道府県の区域内のみで営業する場合であっても都道府県知事の登録によることはできない。
  2. 2.貸金業の登録の有効期間は登録を受けた日から5年であり、引き続き貸金業を営もうとする者は有効期間の満了前に更新の登録を受けなければならず、更新を受けないときは期間の経過により登録は効力を失う。
  3. 3.貸金業の登録を受けずに貸金業を営んだ場合であっても、貸付けの相手方が無登録であることを承知した上で同意していれば、無登録営業に係る罰則が適用されることはなく、行政上の処分の対象ともならない。
  4. 4.貸金業の登録は、2以上の都道府県の区域内に営業所又は事務所を設置して営業しようとする場合は内閣総理大臣の登録を、1の都道府県の区域内のみに営業所又は事務所を設置して営業しようとする場合は当該都道府県知事の登録を受けなければならない。