【問177】個人情報保護士 練習問題|マイナンバー法の基礎
マイナンバー法難易度B(標準)
問題文
マイナンバー法における罰則規定について、正しいものはどれか。
- 1.個人番号を不正に提供した者には罰則の適用はなく、行政指導のみが行われる。
- 2.個人番号利用事務に従事する者が正当な理由なく特定個人情報ファイルを提供した場合、4年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金またはこれらの併科が科される。
- 3.マイナンバー法の罰則は個人情報保護法の罰則と同じ内容である。
- 4.マイナンバー法の罰則は行政機関の職員にのみ適用され、民間事業者には適用されない。