【問160】個人情報保護士 練習問題|仮名加工情報
個人情報保護法難易度C(難しい)
問題文
F社は仮名加工情報を作成し、社内のAI開発チームで機械学習のトレーニングデータとして活用している。法第42条に定める仮名加工情報取扱事業者等の義務に関して、誤っているものはどれか。
- 1.仮名加工情報が個人情報に該当しない場合でも、識別行為の禁止は適用される。
- 2.仮名加工情報が個人情報に該当しない場合でも、第三者提供の禁止は適用される。
- 3.仮名加工情報が個人情報に該当しない場合は、安全管理措置に関する義務はすべて免除される。
- 4.仮名加工情報が個人情報に該当しない場合でも、本人への連絡等の禁止は適用される。