【問146】個人情報保護士 練習問題|第三者提供の記録義務
個人情報保護法難易度B(標準)
問題文
個人データの第三者提供を受ける側(受領者)の確認・記録義務(法第30条)について、誤っているものはどれか。
- 1.受領者は、提供元が個人データを取得した経緯を確認しなければならない。
- 2.受領者は、提供元の氏名または名称および住所を確認しなければならない。
- 3.受領者は、確認した事項の記録を作成し保存しなければならない。
- 4.受領者は、提供元が個人データを適法に取得したかどうかを自ら調査する義務まではない。