【問141】個人情報保護士 練習問題|第三者提供の記録義務
個人情報保護法難易度A(易しい)
問題文
第三者提供に係る記録の作成義務(法第29条)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 1.個人データを第三者に提供した場合、提供した年月日、提供先の氏名等、本人の氏名等、個人データの項目を記録する必要がある。
- 2.本人の同意に基づいて第三者に提供した場合は、記録の作成義務は免除される。
- 3.委託に伴う個人データの提供の場合も、記録の作成義務がある。
- 4.記録は提供の都度作成する必要があり、一括して作成することは認められていない。