【問131】個人情報保護士 練習問題|外国にある第三者への提供
個人情報保護法難易度A(易しい)
問題文
外国にある第三者への個人データの提供に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 1.外国にある第三者に個人データを提供する場合、常に個人情報保護委員会の許可が必要である。
- 2.外国にある第三者への提供に際し、本人の同意を得る場合は、あらかじめ当該外国の個人情報保護制度等に関する情報を本人に提供しなければならない。
- 3.外国にある第三者への提供は、いかなる場合も本人の同意がなければ行うことができない。
- 4.日本国内にある外国企業の支店への提供は、外国にある第三者への提供に該当する。