【問125】個人情報保護士 練習問題|第三者提供の制限・オプトアウト
個人情報保護法難易度B(標準)
問題文
第三者提供の例外事由に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 1.警察からの捜査関係事項照会に基づく個人データの提供は、法令に基づく場合に該当する。
- 2.大規模災害時に安否確認のため家族に個人データを提供することは、人の生命・身体の保護のために認められ得る。
- 3.学術研究機関が学術研究目的で個人データを提供する場合は、常に本人同意が不要である。
- 4.児童虐待のおそれがある場合に児童相談所に情報提供することは、児童の健全な育成に特に必要な場合に該当し得る。