【問107】個人情報保護士 練習問題|開示請求の不開示事由
個人情報保護法難易度A(易しい)
問題文
保有個人データの開示請求に対し、事業者が全部又は一部を開示しないことができる事由として、誤っているものはどれか。
- 1.本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
- 2.当該個人情報取扱事業者の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
- 3.他の法令に違反することとなる場合
- 4.開示に要するコストが事業者の年間売上の1%を超える場合
保有個人データの開示請求に対し、事業者が全部又は一部を開示しないことができる事由として、誤っているものはどれか。