【問98】個人情報保護士 練習問題|不正確なデータに基づく措置
個人情報保護法難易度C(難しい)
問題文
個人情報取扱事業者が不正確な個人データに基づいて本人に不利益な判断を行った場合に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 1.努力義務違反にとどまるため、個人情報保護委員会は一切関与できない
- 2.正確性確保は努力義務であるため、本人は訂正請求を行う権利を持たない
- 3.不正確なデータに基づく判断であっても、事業者の裁量として許容される
- 4.本人は保有個人データについて訂正等の請求を行うことができる