【問83】個人情報保護士 練習問題|漏えい等報告(不正アクセスの場合)
個人情報保護法難易度B(標準)
問題文
不正アクセスによる個人データの漏えいが発生した場合の報告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.不正アクセスによる漏えいは報告対象事態に該当しないため、報告義務はない。
- 2.不正アクセスによる漏えいの場合、確報の期限は事態を知った日から60日以内である。
- 3.不正アクセスによる漏えいの場合でも、確報の期限は原則どおり30日以内である。
- 4.不正アクセスの場合、速報は不要で確報のみ行えばよい。