【問80】個人情報保護士 練習問題|委託先監督と法人罰則
個人情報保護法難易度C(難しい)
問題文
委託先の監督と罰則に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.委託先が個人データを漏えいした場合、委託元には一切の法的責任は生じない。
- 2.令和4年改正法により、個人情報保護委員会の命令に違反した場合の法人に対する罰金は最大1億円に引き上げられた。
- 3.委託先の監督義務違反に対する罰則は、令和4年改正でも変更されていない。
- 4.委託先を監督する義務は、個人情報保護法ではなく民法にのみ規定されている。