【問78】個人情報保護士 練習問題|委託と第三者提供の区別
個人情報保護法難易度A(易しい)
問題文
個人データの「委託」と「第三者提供」の区別に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.委託に伴い個人データを提供する場合は、常に本人の同意を得なければならない。
- 2.個人データの取扱いの委託に伴って委託先に個人データを提供する場合は、法第27条第5項第1号により第三者提供には該当しないため、本人の同意は不要である。
- 3.委託先は第三者に該当するため、委託であっても第三者提供としての手続きが必要である。
- 4.委託と第三者提供の区別は事業者の自己申告で決まるため、実態にかかわらず委託と申告すれば同意は不要となる。