【問77】個人情報保護士 練習問題|委託先の取扱状況の把握
個人情報保護法難易度C(難しい)
問題文
委託先における個人データの取扱状況の把握に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 1.委託先に対し、定期的に個人データの取扱状況について報告を求めることは有効な監督手段である。
- 2.必要に応じて委託先のオフィスを訪問し、個人データの取扱状況を実地で確認することも考えられる。
- 3.委託契約を締結した時点で委託先の安全管理体制を確認すれば、その後の継続的な確認は不要である。
- 4.委託先における個人データの安全管理措置の実施状況を、委託元として適宜確認することが求められる。