【問53】個人情報保護士 練習問題|適正な取得・利用目的の制限
個人情報保護法難易度A(易しい)
問題文
令和4年改正で新設された不適正な利用の禁止に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.不適正な利用の禁止規定は、違法な行為を直接助長する場合にのみ適用される。
- 2.違法または不当な行為を助長し、または誘発するおそれがある方法により個人情報を利用してはならない。
- 3.不適正利用の禁止規定は努力義務であり、違反しても行政処分の対象にはならない。
- 4.不適正な利用に該当するかどうかは、事業者自身が判断すれば足り、外部基準は存在しない。