【問28】個人情報保護士 練習問題|要配慮個人情報と犯罪歴
個人情報保護法難易度C(難しい)
問題文
要配慮個人情報における「犯罪の経歴」と「犯罪により害を被った事実」に関する記述として、正しいものはどれか。
- 1.「犯罪の経歴」とは、逮捕歴を含むあらゆる刑事手続に関する情報をいう。
- 2.「犯罪の経歴」は前科(有罪判決を受けた事実)を指し、「犯罪により害を被った事実」は犯罪被害に遭った事実を指す。
- 3.犯罪被害者の情報は要配慮個人情報には該当しない。
- 4.「犯罪の経歴」は事業者が自由に収集してよい情報である。