【問151】マイナンバー実務検定3級 練習問題|委託先の監督義務
事業者の取扱い 問31/40難易度A(易しい)
問題文
事業者がマイナンバー関連事務を外部に委託する場合の取扱いとして、最も適切なものはどれか。
- 1.委託すれば事業者の責任は完全に消滅する
- 2.委託先で適切な安全管理措置が講じられるよう、委託元には委託先を監督する義務がある
- 3.委託契約を締結すれば本人通知は不要になる
- 4.委託先の選定は誰でもよく、特段の基準は設けなくてよい
事業者がマイナンバー関連事務を外部に委託する場合の取扱いとして、最も適切なものはどれか。