【問191】個人情報保護実務検定3級 練習問題|メール誤送信事案の対応
実務・関連法 問31/40難易度A(易しい)
問題文
通信販売業を営むA社の社員が、顧客100名分の氏名・メールアドレス・購入履歴を含むファイルを、誤って関係のない別の顧客10名にBCCではなくCCで一斉送信してしまった。この事案への対応として、最も適切なものはどれか。
- 1.顧客が苦情を申し出ない限り、漏えい等報告や本人通知は不要である
- 2.本人の権利利益を害するおそれがある漏えい等として、個人情報保護委員会への報告および本人への通知を検討する必要がある
- 3.誤送信は事故であり報告義務はないため、社内の再発防止に留めれば足りる
- 4.メールアドレスは個人情報ではないため、本件は漏えい事案に該当しない